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クライアント様について
岐阜県を中心に、愛知・岐阜・三重の東海三県だけではなく全国の新築住宅の品質検査を手掛けるつづく川井です。3月は検査員募集、弊社とお付き合いしていただける方を対象に書いてきましたが、実際、弊社(つづく)はどんな思いを持ったビルダー様、工務店様と仕事をしているのか?紹介したいと思います。
- 家造りが大好き!
- 真摯な対応ができる!
- 人間関係第一で温かい!
- 常にお施主様の喜ぶことを考えている!
- 安心と安全を守りたい!
どのハウスメーカー様、ビルダー様、工務店様も、きっと同じ思いを持って家造りをされていると思いますが、この思いを具体化することに大きな意味があると思います。このような思いを持った方々と、弊社は品質検査でお手伝いをしております。とてもやりがいある、楽しい仕事だと思います。
後、お家を検討されている方も是非、こんな思いを持っているビルダー様や工務店様と一緒に、とっても楽しく、笑顔があふれる家造りをして欲しいですね!!!
その「一級・二級建築士」の資格、タンスの肥やしにするのはもったいない!~愛知・岐阜・三重で始める“ゆるガチ”な働き方~
「図面を引くのはもうお腹いっぱい。でも、現場のピリッとした空気は嫌いじゃない」 「育児でフルタイムは無理だけど、建築の知識を活かして小遣い稼ぎ……いや、家計の主役になりたい」 「セミリタイアしたけど、一日中盆栽を愛でるにはまだ早い」
そんな愛知・岐阜・三重の建築士さん、お待たせしました。つづくです。
当社の「住宅検査員」は、現場のミスを未然に防ぎ、住宅の品質を守るヒーローのようなお仕事。でも、ヒーローだって家庭や趣味の時間は大事ですよね?
1. 現場はご近所、直行直帰が基本!
東海3県、あなたの住んでいるエリアの現場をお任せします。現場に直行し、スマホアプリでサクッと報告して、そのままスーパーに寄って帰る。通勤ラッシュに揉まれる日々とはおさらばです。
2. 「検査」という名の、究極の粗探し(失礼、品質管理です)
「あ、ここの金物、ちょっと甘いな…」そんなあなたの鋭い視線が、家主様の安心を作ります。設計の苦労を知っているあなただからこそできる、愛のあるチェック。これぞ建築士の「美味しいとこ取り」だと思いませんか?
3. 働き方は自由自在!
週に数件だけ、あるいはガッツリと。ライフスタイルに合わせたシフトが可能です。
あなたのその宝物のような資格、つづくで再び輝かせてみませんか?「また建築に関わりたい」という情熱(と、少しの遊び心)を持った仲間を、心よりお待ちしています!
詳細はつづくのお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。
設計事務所の信頼を形に。住宅品質検査(第三者検査)が「選ばれる理由」になる
「意匠やプランには自信があるが、現場の施工品質まで目が届ききらない……」 そんな不安を抱える設計事務所が増えています。施主様にとって一生に一度の家づくり。その信頼を確かなものにするために今、検討すべきなのが「第三者による住宅品質検査」の導入です。
施工の「見えないリスク」を可視化する
設計図通りに現場が動いているか。つづくの品質検査では、構造金物や防水、断熱材の施工状態など、完成後には隠れてしまう重要項目をプロの検査員が厳しくチェックします。設計者と施工者以外の「第三者の目」が入ることで、うっかりミスや手抜きを未然に防ぎ、現場に健全な緊張感を生み出します。
建築トラブルを未然に防ぎ、資産価値を守る
万が一の不具合は、引き渡し後の補修費用や事務所のブランド毀損に直結します。全6回〜10回に及ぶ詳細な検査データは、そのまま「施工の証明書」となり、将来的な建物の資産価値向上にも寄与します。
競合他社との差別化に
「うちは第三者機関の検査を標準化しています」という一言は、検討中の施主様に圧倒的な安心感を与えます。デザイン性だけでなく、構造の安全性と施工の透明性を担保すること。それこそが、これからの時代に選ばれる設計事務所の条件です。
愛知・岐阜・三重での品質管理・コンサルティングなら、現場の「安心」を支えるパートナー、つづくへご相談ください。
【建築士の皆さまへ】現場監督より自由、設計より身軽。その資格、「釣り」の合間に活かしませんか?
愛知・岐阜・三重の住宅検査を「当たり前」にしたいつづくスタッフです!
「建築士の資格はあるけれど、フルタイムはもうお腹いっぱい…」 「子供の送り迎えがあるから、現場監督のような拘束時間は無理」 「最近、図面より魚拓を見てる時間の方が長い気がする」
そんな、眠れる獅子ならぬ「眠れる建築士」の皆さま、私たちの検査員としてカムバックしませんか?
当社の自慢は、なんといっても「圧倒的な自由度」。 住宅検査は、設計や施工管理のように数ヶ月〜数年にわたる重い責任を一人で背負い続ける仕事ではありません。一回の検査に集中し、終わればサッと帰宅。育児中のパパ・ママ建築士や、セミリタイア後の「週3くらいが丁度いい」という方に最適なんです。
そして、つづくを語る上で欠かせないのが代表の川井。 彼は一言で言うと「心優しき釣り人(たまに仕事)」です。暇さえあれば竿を出し、大物が釣れればお客様や協力業者さんにまで配り歩く…もはや魚を配るのが本業ではないかと疑うレベルのサービス精神です。
「今日は良い魚が入ったよ!」と、代表からのお裾分けがあるかもしれない(?)アットホームな職場。ガチガチの上下関係も、深夜までの残業もありません。
東海三県の安心な住まいを守るのは、現場を知り尽くした皆さんの「目」です。 「子育ても、趣味の釣りも、建築士としてのキャリアも、全部つづけたい」 そんな欲張りなあなたからのご連絡、スタッフ一同(と、美味しい魚を待っている誰か)が、心よりお待ちしております!
PCMセミナー再受講
岐阜県を中心に、愛知・岐阜・三重の東海三県だけではなく全国の新築住宅の品質検査を手掛けるつづく川井です。今月は、昨年11月に開催されたPCMセミナーの再受講に行ってきました。今回は、仕事でお取引きのある方をお誘いし、参加いたしました。1回目は、聞き逃さないようにメモを取りながらの受講でしたが、2回目となると気持ちの余裕もでき、より聞くことに集中でき、理解度が増しました。そもそも、このPCMセミナーを受講した理由は、お世話になっている方のご紹介と、日々たくさんの方々とコミュニケーションをはかる中で、伝えたつもりが伝わっていない、どうして伝わらないとか、悩むことがありました。私が学んだPCMは、まず自分自身がどのようなタイプの人なのかを把握、そして相手のタイプを理解、もしくは相手のタイプを予想してコミュニケーションを図ることでした。例えば、相手を褒める場合、真剣に真顔の表情で「良かったよ」と言う場合と、半笑いし、軽い表情で「良かったよ」と言う場合では、人によって素直に「褒めてくれた」と受け取る人もいれば、「何かふざけている」と受け取る人もいます。確かに、受け取り方は人によって様々だと思います。自分はそう思っていなくても、相手には伝わらない。このボタンの掛け違いに気付かなければ、ずっと同じこと繰り返すことになる。この事に気づけた事が、私にとって大きな価値となりました。人を関わり、支えあっていくには、コミュニケーションが必要です。好きな人と、好きな仕事に活かせられるよう、スムーズなコミュニケーションを取っていたけらと思います。
