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2026-03-01 09:00:00

【建築士の皆さまへ】現場監督より自由、設計より身軽。その資格、「釣り」の合間に活かしませんか?

愛知・岐阜・三重の住宅検査を「当たり前」にしたいつづくスタッフです!

「建築士の資格はあるけれど、フルタイムはもうお腹いっぱい…」 「子供の送り迎えがあるから、現場監督のような拘束時間は無理」 「最近、図面より魚拓を見てる時間の方が長い気がする」

そんな、眠れる獅子ならぬ「眠れる建築士」の皆さま、私たちの検査員としてカムバックしませんか?

当社の自慢は、なんといっても「圧倒的な自由度」。 住宅検査は、設計や施工管理のように数ヶ月〜数年にわたる重い責任を一人で背負い続ける仕事ではありません。一回の検査に集中し、終わればサッと帰宅。育児中のパパ・ママ建築士や、セミリタイア後の「週3くらいが丁度いい」という方に最適なんです。

そして、つづくを語る上で欠かせないのが代表の川井。 彼は一言で言うと「心優しき釣り人(たまに仕事)」です。暇さえあれば竿を出し、大物が釣れればお客様や協力業者さんにまで配り歩く…もはや魚を配るのが本業ではないかと疑うレベルのサービス精神です。

「今日は良い魚が入ったよ!」と、代表からのお裾分けがあるかもしれない(?)アットホームな職場。ガチガチの上下関係も、深夜までの残業もありません。

東海三県の安心な住まいを守るのは、現場を知り尽くした皆さんの「目」です。 「子育ても、趣味の釣りも、建築士としてのキャリアも、全部つづけたい」 そんな欲張りなあなたからのご連絡、スタッフ一同(と、美味しい魚を待っている誰か)が、心よりお待ちしております!

2026-02-27 09:15:00

PCMセミナー再受講

岐阜県を中心に、愛知・岐阜・三重の東海三県だけではなく全国の新築住宅の品質検査を手掛けるつづく川井です。今月は、昨年11月に開催されたPCMセミナーの再受講に行ってきました。今回は、仕事でお取引きのある方をお誘いし、参加いたしました。1回目は、聞き逃さないようにメモを取りながらの受講でしたが、2回目となると気持ちの余裕もでき、より聞くことに集中でき、理解度が増しました。そもそも、このPCMセミナーを受講した理由は、お世話になっている方のご紹介と、日々たくさんの方々とコミュニケーションをはかる中で、伝えたつもりが伝わっていない、どうして伝わらないとか、悩むことがありました。私が学んだPCMは、まず自分自身がどのようなタイプの人なのかを把握、そして相手のタイプを理解、もしくは相手のタイプを予想してコミュニケーションを図ることでした。例えば、相手を褒める場合、真剣に真顔の表情で「良かったよ」と言う場合と、半笑いし、軽い表情で「良かったよ」と言う場合では、人によって素直に「褒めてくれた」と受け取る人もいれば、「何かふざけている」と受け取る人もいます。確かに、受け取り方は人によって様々だと思います。自分はそう思っていなくても、相手には伝わらない。このボタンの掛け違いに気付かなければ、ずっと同じこと繰り返すことになる。この事に気づけた事が、私にとって大きな価値となりました。人を関わり、支えあっていくには、コミュニケーションが必要です。好きな人と、好きな仕事に活かせられるよう、スムーズなコミュニケーションを取っていたけらと思います。

2026-02-25 09:00:00

「欠陥住宅」を防ぐだけじゃない!工務店が第三者検査を導入すべき3つの経営的メリット

「うちは腕の良い職人が揃っているから大丈夫」 そう自負されている工務店様こそ、今「第三者検査」の導入が求められています。

新築住宅や建て替えにおいて、施主様が最も不安に感じるのは「見えない部分の施工品質」です。つづくが提供する住宅品質検査は、建築士資格を持つプロの検査員が、釘一本の打ち込みから防水処理まで、最大10工程にわたり厳しくチェック。現場監督の負担を軽減しつつ、圧倒的な安心感を提供します。

導入のメリット:

  1. 施工品質の「見える化」で成約率アップ: 口頭での説明ではなく、詳細な写真付き報告書を提示することで、他社との差別化を図り、施主様からの信頼を勝ち取れます。

  2. 現場監督の育成とミス防止: 客観的な視点での指摘は、若手監督や協力業者のスキルアップに直結。手戻り工事のリスクを減らし、コスト削減にも寄与します。

  3. 引き渡し後のクレーム・アフターフォロー軽減: 構造や防水の不備を未然に防ぐことで、将来的な修繕リスクを最小限に抑えます。

「良い家を建てている」という事実を、確かな根拠(エビデンス)に変えませんか?つづくの品質検査は、貴社のブランド価値を次なるステージへと引き上げます。

2026-02-13 09:00:00

新築・建て替えで後悔しないために。第三者による「住宅品質検査」が安心な理由

「一生に一度の大きな買い物だから、絶対に失敗したくない」 そう思っていても、家の建築プロセスは専門的で、一般の方には見えにくい部分が多いのが現実です。そこで今、賢い施主様が導入しているのが、第三者機関による「住宅品質検査」です。

なぜ「住宅品質検査」が必要なのか?

自動車や電化製品には厳しい出荷基準がありますが、実は住宅業界の現場管理は会社によってバラつきがあります。「つづく」の品質検査では、経験豊富な建築士が、現場監督や職人でも見落としがちなミスを厳しくチェックします。

「つづく」の検査が選ばれる3つのポイント

・プロの建築士による厳しい目線:釘の本数、ボルトの締め方、断熱材の隙間まで、建築基準法や設計図書に基づき徹底検査します。

・施工品質を「見える化」:各工程の検査結果を詳細な報告書として作成。根拠を持って「良い家」であることを証明できます。

・資産価値を守る:手抜き工事や施工ミスを防ぐことは、将来的なメンテナンスコストの削減や、建物の長寿命化に直結します。

家づくりは建てて終わりではありません。家族が長く安心して暮らせる家にするために、第三者の専門家を「味方」につけませんか?「つづく」では、基礎から完成まで最大10回の徹底検査で、あなたの理想の住まいを確かな形にします。後悔しない家づくりのために、ぜひ一度ご相談ください。

2026-01-27 08:24:00

今年の目標

岐阜県を中心に、愛知・岐阜・三重の東海三県だけではなく全国の新築住宅の品質検査を手掛けるつづく川井です。

26年がはじまり、あっと言う間に1月末。とても早く時間が過ぎてしまいます。とても遅いですが、タイトルにある今年の目標について、書いていきたいと思います。事業を立ち上げ、早や5年が経ちました。いろいろあった5年間ですが、今年は初心にかえり、その想いをクレドにして作成しました。理念、社会、社外、社内の項目ごとに、想いを書き出したのですが、共通していたことは、①全力で役に立つこと、②信用を裏切らないこと、③スマートに対応する、でした。改めて、この3つはご依頼をいただいたお客様に対し、最低限の約束事だと思います。この想いを着実に実行できるよう取り組んで行きたいと思います。

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