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新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
毎年の恒例行事として、仕事始めに、いつもお世話になっているパートナー様と参詣に行っています。私の1年はこの参詣から始まります。この場をお借りして、「これからもずっとお付き合いを、宜しくお願い致します」。
参詣の後は、パートナー様の事務所に戻って、お互いの近況報告と、今年のやりたいこと、やるべきこと、目標を話し合います。この時間も私は好きです。
そして、今回はじめて「夢ノート」書きました。(このメモは手帳に挟んでいます)
その中の一つに「もっと第三者品質検査を広めたい」と書きました。
日々、数多くの施工現場や検査写真を見て、「安心の根拠」には、第三者品質検査がもっと有効な手段。「安心をカタチ」にする最良の手法だと強く感じます。
さらに御施主様へ「安心の根拠」を伝える、必要があると思います。
第三者品質検査がスタンダードになるよう、今年もたくさんの方々に出会い、伝えていきたいと思います。
年末のご挨拶
今年も残りわずかとなりました。
お取引事業者様、パートナー様、大変お世話になり、ありがとございました。
今年は独立をして3年経ち、私の想いがカタチなった出来事がありました。その想いとは、私と出会った方、私が携わった方を全力でサポートし、一緒に良質な安心な家づくりをすることでした。
そして今年、今私を多方面からサポートをしていただいている方の発案で、品質検査の採用のきっかけや、活用方法、効果などをインタビューする企画があり、2社(お取引き先)の社長様にご協力をいただきました。
そのインタビューで、こんなお言葉をいただきました。
「より良い家づくりには、品質検査が必要不可欠なもの」
「いつも厳しい検査を、ありがとうございます」
正直、とても嬉しく、報われた言葉でした。感謝しかありません。私は改めて、独立の時の想いを思い出しました。
来年も、もっとお役に立てるような行動を活発にしていきたいと思います。
ここだけの話、ある社長様が私に、「お客様とのお付き合いの距離感がいいと思う!羨ましい!!」って言ってもらいました。ありがとうございます!
どうように造られているか把握していますか?
壁の中、屋根の下、基礎の中、どのように造られているか、家が完成してしまうと見ることができなくなります。家が近く、頻繁に見に行けたとしても、しっかり施工されているかどうかは、専門家でないとわかりません。
家はたくさんの人の手によって、たくさんの部材を組み合わせ、約4ヶ月~半年をかけて、建てられていきます。
第三者検査は、設計図書の通り、正しく施工されてるかをチェックし、現場の施工写真を撮影し、記録致します。
より一層の安心感で、ずっと住み続けていただきたいと思います。
良い家?
「弊社の家は日本一!」という住宅会社は全国にたくさんありますが、「弊社の家はちょっと自信がないです」という住宅会社は、なかなかありませんよね?
じゃあ「弊社の家は日本一!」の根拠は何でしょうか?
いろいろあるかと思いますが、例えば『施工の安心、見える化』の場合、大手ハウスメーカーさんには『標準施工マニュアル』というものがあります。このマニュアルに沿って、現場監督さんが管理し、各協力業者さんは一定の施工精度を持って、家を建てて行きます。決め事やルールには、当然、根拠があり、あるとないとでは、完成度も大きく変わっていきます。
それでは住宅会社さんはと言うと、マニュアルを持っているところが少なく、現場監督さんや協力業者さんのスキルや力量によって、施工の精度が不安定なものになります。
『標準施工マニュアル』を作成し、施工の精度が高い、日本一の住宅会社になりませんか?
きれいな現場
弊社の検査員さんたちに「施工が良い建築現場ってどのような現場ですか?」弊社の検査員さんにと聞くと、「やっぱり、きれいな現場だよ!」と言われます。私もよく検査立会いで、建築現場に行くのですが、やはりきれいな建築現場は本当に問題点が少ないです。隅々まで、チェックすることができます。
以前、訪問した工務部長さんが、きれいな現場についてお聞きしたことあります。
「うちの現場はディズニーランドで行っている掃除の定義を実践しているんだよ!」
「どのようなことですか?」と尋ねると、
「赤ちゃんがはいつくばっても、服にほこりが付かないレベル。ディズニーランドのような大きな敷地で出来て、建築現場で出来ないはずがない。だからお客様が現場見学に来られても、基本スリッパを用意しない」と。
きれいな建築現場は、安心な施工の基準となります。
