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良い家の定義
カッコいい家、かわいい家、おしゃれな家、性能に優れた家、「良い家」の定義はたくさんあります。ただ、どの家も共通して必要なことは「品質」です。どれだけ素敵な図面を描いても、どれだけ計算上は高い数値が出せても、肝心の現場の品質が悪ければ、それは「絵に描いた餅」になってしまいます。
だからこそ、どんな「良い家」にも品質検査が必要なのです。
つづくでは毎日数多くの新築現場の検査を手掛けている中で、「品質の差」をどんどん感じるようになってきています。
品質検査を継続できている会社はどんどん家の品質がよくなってくるし、取り入れたり取り入れなかったりする会社は物件によって品質がマチマチだし。「うちは昔からずっとこのやり方でやってきたから大丈夫!」と言い切る会社ほど適切な施工がなされていなかったり。
家は一生の残るもの。それはお施主様はもちろん住宅会社にとってもです。建て終えてからがお客様とのご縁のはじまりと考えると、やはり自信をもって「品質の高い家です」と言ってお引渡ししたくありませんか?
第2回ジャパンプレミアムビルダーズ開催
岐阜県を中心に、愛知・岐阜・三重の東海三県だけではなく全国の新築住宅の品質検査を手掛けるつづく川井です。今年も第2回ジャパンプレミアムビルダーズの表彰が、6月に開催されました。そして今年は517社の検査データから選考されました。そして私のエリアからはなんと昨年よりも3社多い、6社の工務店様が受賞されました。本当におめでとうございます!
受賞された工務店様です。
・山敏建築様(愛知県弥富市) https://yamatoshi.house/
・AOKEN様(愛知県大府市) https://aokenhome.jp/
・アヴァンティホームズ様(岐阜県岐阜市) https://avantihomes.co.jp/
・イトー工務店様(愛知県西尾市) https://avantihomes.co.jp/
・都築建築様(愛知県西尾市) https://tsudukikenchiku.jp/
・耕和住宅様(愛知県江南市) https://kouwa1983.jp/
家造りとは、お施主様の人生を背負い、その家族を安心で安全な暮らしを守る、とても大切なことだと思います。家造りにおいて『安心と安全』を第三者の施工品質検査を通し、各工程(基礎~完成まで)の施工を一づつ丁寧に、しっかりチェックし、施工の記録を残し、安心と安全を確保する。これからお家を計画されるお施主様は、是非、このような取り組みをされている工務店様を選択肢する一つの基準として、お考えいただければ幸いです。
私のこと ※好きなこと
岐阜県を中心に、愛知・岐阜・三重の東海三県だけではなく全国の新築住宅の品質検査を手掛けるつづく川井です。
今回は私の趣味!好きこと!を書きます。私は20才の頃から、釣りが好きで今でも時間を見つけて行ってます。最初はバス釣りからスタートし、地元の川や琵琶湖へ何十年も通いました。ある時、知り合いの子から「キス釣り行きませんか?」と誘われ、『キスの天ぷらが食べたいな!!』と思い、日本海へ。そこから海釣りの楽しさと食べても美味しい釣り人の特権を知ってしまい、ハマって早や5年が経ちます。今の時期はサワラやサゴシが終盤で、6月からはマグロやイカ、イサキなど、各河川では鮎の解禁となり、夏ならではの釣りが楽しめる季節がはじまります。
下の写真は、先週、釣り仲間から長良川下流で釣れた鮎をいただき、鮎の塩焼きにしました。今年の初物、せっかくだから美味しく食べたいと思い、ネットから【鮎焼き器→鮎の塩焼き→作り方】を検索し、【ペール缶+砂+網焼き(100均)+炭】=材料費約2,000円で自作しました。実際に焼いてみたところ、鮎焼き器の完成度が想像以上のできでびっくり!!とっても美味しくいただきました。あと炭がもったいなかったので、鶏ももにクレイジーソルトをふって、串焼きも作りました(笑)
今年の夏はたくさん鮎を釣って、お世話になっている方々にこの鮎焼きを持って、おいしい鮎の塩焼きを共有したいと思います。
安心と安全
岐阜県を中心に、愛知・岐阜・三重の東海三県だけではなく全国の新築住宅の品質検査を手掛けるつづく川井です。
先日、顧問税理士さんとの打合せがありました。数字だけの話ではなく、経営者として進むべき方向、私をやるべきことなどを的確にアドバイスを示してくれる頼もしい方です。そして開業当初より、『品質検査』と『長期保証』は家を建てる工務店様、家を建てられるお施主様にとって、最も有効な必要なサービスだと言っていただけます。私自身も必要なサービスだと信じていますが、客観的なご意見をいただくと、より一層、必要なサービスなんだと実感することができます。
じゃあ、なぜ『品質検査』と『長期保証』 は必要なのか?
家を建てる時、家を買う時は、大手ハウスメーカー、分譲住宅、注文住宅の工務店、設計士事務所、とたくさんの選択肢があります。この4社で、大手ハウスメーカーを選ぶお施主様は、施工中の管理、住宅の性能、引渡し後の保証等のすべての『安心』を求め、決められると思います。この『安心』は大手ハウスメーカーのブランドでもあり、ほかの3社では、補うことが難しいところもあります。じゃあ、どのように補うのか?弊社のような第三者機関の仕組みを利用し、お施主様へ大手ハウスメーカー同等以上の『安心』=『品質検査』と『長期保証』をお届けできる体制が可能となります。 お施主様に『安心』を形にして届けたい工務店様は是非、お声掛けください!!!
PCMセミナー再受講
岐阜県を中心に、愛知・岐阜・三重の東海三県だけではなく全国の新築住宅の品質検査を手掛けるつづく川井です。今月は、昨年11月に開催されたPCMセミナーの再受講に行ってきました。今回は、仕事でお取引きのある方をお誘いし、参加いたしました。1回目は、聞き逃さないようにメモを取りながらの受講でしたが、2回目となると気持ちの余裕もでき、より聞くことに集中でき、理解度が増しました。そもそも、このPCMセミナーを受講した理由は、お世話になっている方のご紹介と、日々たくさんの方々とコミュニケーションをはかる中で、伝えたつもりが伝わっていない、どうして伝わらないとか、悩むことがありました。私が学んだPCMは、まず自分自身がどのようなタイプの人なのかを把握、そして相手のタイプを理解、もしくは相手のタイプを予想してコミュニケーションを図ることでした。例えば、相手を褒める場合、真剣に真顔の表情で「良かったよ」と言う場合と、半笑いし、軽い表情で「良かったよ」と言う場合では、人によって素直に「褒めてくれた」と受け取る人もいれば、「何かふざけている」と受け取る人もいます。確かに、受け取り方は人によって様々だと思います。自分はそう思っていなくても、相手には伝わらない。このボタンの掛け違いに気付かなければ、ずっと同じこと繰り返すことになる。この事に気づけた事が、私にとって大きな価値となりました。人を関わり、支えあっていくには、コミュニケーションが必要です。好きな人と、好きな仕事に活かせられるよう、スムーズなコミュニケーションを取っていたけらと思います。


