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年末のご挨拶
今年も残りわずかとなりました。
お取引事業者様、パートナー様、大変お世話になり、ありがとございました。
今年は独立をして3年経ち、私の想いがカタチなった出来事がありました。その想いとは、私と出会った方、私が携わった方を全力でサポートし、一緒に良質な安心な家づくりをすることでした。
そして今年、今私を多方面からサポートをしていただいている方の発案で、品質検査の採用のきっかけや、活用方法、効果などをインタビューする企画があり、2社(お取引き先)の社長様にご協力をいただきました。
そのインタビューで、こんなお言葉をいただきました。
「より良い家づくりには、品質検査が必要不可欠なもの」
「いつも厳しい検査を、ありがとうございます」
正直、とても嬉しく、報われた言葉でした。感謝しかありません。私は改めて、独立の時の想いを思い出しました。
来年も、もっとお役に立てるような行動を活発にしていきたいと思います。
ここだけの話、ある社長様が私に、「お客様とのお付き合いの距離感がいいと思う!羨ましい!!」って言ってもらいました。ありがとうございます!
必要なこと
つづく代表の川井です。
毎年私は日頃より懇意にしていただいている方々と、神社へお参りをさせていただき、『仕事はじめ!』としています。この場をお借りして、御礼申し上げます。いつもありがとうございます。末永いお付き合いをどうぞ、宜しくお願い申し上げます。
今年は皆様とランチもご一緒させていただき、本年の目標や将来の話をしていました。私にとって最初は夢のような内容の話だったのですが、皆様のおかげでいつの間にか話が進み、各々の役割りや具体的なプランまで、思い描くことが出来、「これは実現できる!!!」とお話の最後には思えました。
このランチのような場所があるのは、お取引事業様を含め、沢山の方々のご支援があってこそと思います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
はじめての投稿
つづく代表の川井です。
このブログでは、建築業界(建築現場)について私の目線で思ったことをテーマに書いてゆきたいと思います。私のお客様は、地域密着型の地元工務店様がメインとなります。最初、工務店の皆様に「第三者品質検査」というと、かし保険の検査とか、現場の方に粗探に来た!など、誤解されることが多々あります。その際は「一緒に良い家を作るパートナーです!」とお伝えしています。
それもそのはずで、私たちの品質検査の採用率は全国で年間何十万棟と建てられている住宅のうちほんの数パーセントにも満たないサービスで、まだまだ私たちの存在は知られていないのです。ただ、この仕事を通して提供ができる『第三者の目』は本当に必要不可欠なものだと思います。
お施主様は様々な想いを持って一生に一度、命がけで家を建てられていると思います。その想いを受けとり叶える、工務店様の力に、私はなりたいです。
